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歯の機能がよみがえる!?インプラント治療で噛む力を骨に!

噛んだ時の力を骨に伝える能力

虫歯になり歯を抜かなければならなくなるケースがありますが、歯を抜いてしまった時には入れ歯やインプラントなどの選択肢が出て来ます。入れ歯の場合は噛む力を部品に伝え、部品が持つ耐久性の中で使うことになるため、あまり固いものを食べると壊れてしまうこともあります。これに対してインプラントの場合は噛む力を骨に伝えて行くため、固いものを食べても壊れる心配が少なくなります。噛む力を骨に伝えることが出来る理由は、3つの構造体の中でも人工歯根と呼ばれているパーツが顎の骨と同化しているためです。人工歯根はチタン製の金属で、骨との親和性が高い、骨の中に埋め込んだ人工歯根は3~6カ月の中で骨と一体化する性質を持ちます。これにより噛む力を骨に伝えると言う、自然の歯と同じ機能を取り戻すことが可能になって来るわけです。

顎骨の退化を防止する役割もあります

歯を抜いた場合、顎の骨は役割を終えたと判断、長い歳月の中で少しずつ骨は痩せて来ると言います。入れ歯をしている場合には、骨との関係性はありませんので、少しずつ骨が体内に吸収されて来る、顎の輪郭も変わることになります。インプラントの場合は骨の中に構造体を埋め込んでいるので、骨はしっかりと役割を果たすため維持出来るようになります。尚、骨には密度と呼ぶものがあり、密度が少ない場合にはそのままではインプラント治療が出来ません。何年も前に入れ歯にしている場合などでは、骨が退化して密度が少なくなっているケースもあると言います。この場合は最初に骨の増量手術を行って骨を増やす、その上でインプラント治療が出来るようになるのです。

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